花鶏学苑とは

 勉強について行けない、同級生と話が合わない、大勢で行動することや集団が苦手、イジメや嫌がらせを受けている、日々が楽しくない、目標が持てないなど、いろいろな理由や事情を抱え、学校や社会生活、家庭環境に馴染めず、自分の存在価値や居場所が見いだせずにいる子どもたちが多くいます。花鶏学苑は、そうした子どもたちが、自己価値を創造し、他者(友だち)を想いやり、明るく未来へ向かうことができるようサポートします。

 目まぐるしく変化する現代社会。子どもたちをとりまく社会環境もどんどん豊かになります。その一方で、心の豊かさが乏しくなり、心の貧困に苦しむ子どもたち(人)が多くなっていると感じます。花鶏学苑は、そんな悩める一人ひとりと向き合い、その個性を育む共育(=教育)を目指しています。

shirama
理事長・学苑長
白間正基

理念

 花鶏学苑は、「一人ひとりに寄り添い、未来に向かってともに歩む」をモットーに、生徒一人ひとりと向き合いながら個性を伸ばし、他者をいつくしむ平和と善の心と、豊かな人間性を養う共育を目指します。

●平和と善の精神のもと、他者を思いやり、命を大切にする心を育成します。
●基本基礎的な学力をしっかり習得し、思考力、判断力、表現力豊かな人間を育成します。
●多様な文化や地域とふれ合うことにより、幅広い視野をもち、広く社会に貢献できる人間を育成します。
●自分を必要している人が必ずいるという自己価値に気づき、いつか誰かの居場所になれる人間を育成します。

 
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