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今年度最後の課外活動は岩手県立水産科学館を見学!

3月29日、今年度最後の課外活動は岩手県立水産科学館見学でした。
本学苑のある本州最東端の街、岩手県宮古市にある名所、浄土ヶ浜にある
岩手県立水産科学館は、昭和61年に開館した全国初の水産専門の科学館なんです!

館内には、三陸域に生息している魚介類を巨大ジオラマと水槽で展示されています。
岩手のワカメ・鮭・アワビ・ウニ・ホタテの増養殖についてや、
昔と今の漁法と漁具など、あらためて地元三陸沿岸の漁業について学びを深めることができました。

また、当日は同館にて、『増坂勲遺作絵画展』~ふるさと宮古を愛した画家~も行われていました。
増坂氏は、平成28年に逝去された地元宮古の画家。
館内には、ふるさと宮古の海辺の風景を描いた油絵18点が展示されていて、
そのなかには199cm×135cmの大きな作品もあり、圧巻でした。
増坂氏が生前に制作で使用していた油絵の道具(イーゼル等)には
生徒たちも興味深く見入っていました。

地元宮古の漁業についての学びを深めるだけでなく、
宮古という郷土を愛した芸術家の素晴らしい作品を鑑賞することもでき、
とても充実した今年度最後の課外活動となりました!


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