お知らせ

分散登校等による通学再開について

花鶏学苑では、新型コロナウイルスの影響により先のお知らせの通り、感染予防と拡大防止のため、通常は通学して対面で実施している行事や授業など、あらゆるサポートをオンラインに切り替えて実施して参りました。

5月5日、日本政府は感染防止策の徹底が必要な「特定警戒都道府県」13地域を除く34県では、感染を防ぐための「新しい生活様式」の浸透を前提に、外出自粛などの行動制限を緩和する考えを表明しました。
それを受け、当校におきましては、5月12日より分散通学により再開いたします。再開後も感染予防と拡大防止のため、下記の対策を取らせていただきます。皆さまにおかれましてはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、新型コロナウイルス感染症については日々状況が変化しております。従いまして当校としての対応も今後変更がありえます。

(1)正確な情報に基づき、咳エチケットや手洗いなどの感染対策に努めていただくようすべての職員、利用者、保護者等へお願いしています。
(2)施設内に次亜塩素酸の加湿器、噴霧器を常設し空間除菌に努めるとともに、こまめな換気や消毒等の設置など感染症対策を行っています。
(3)布マスク、フェイスシールドを在籍生徒に配布し、着用させる。特にマスクは必須で着用を徹底させます。
(4)通学以外は引き続き不要不急の外出をできるだけ控え、人の集まる場所を避けながら、ご家庭で安全に過ごせるように配慮をお願いする。
(5)ご家庭でも、手洗い・うがい・消毒・休養等に努め、お子様の体調管理にお願いします。
(6)通学再開後も生徒の登校前に必ず検温の励行をお願いする。また、登校時にも生徒の検温を実施します。
【37.5度以上の場合は自宅待機とする】
※登校後、熱等の症状が出たときは途中帰宅とし、朝体調がよくない場合は無理せずに自宅療養をお願いします。
※感染症の収束目途が立つまではご協力を要請します。
(7)校外・課外行事等については緊急度を考慮した上で延期又は中止としています。また実施する場合にあっては規模を縮小して行うようにします。
(8)日常の健康管理や発熱等の風邪の症状がみられる場合の対応として免疫力を高めるために、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるよう、すべての職員、利用者、保護者へお願いしています。
(9)次の症状がある職員、利用者、保護者が発生した場合は「帰国者・接触者相談センター」にご相談するよう周知し、至急当校にも連絡していただき、無理をせずにまずは自宅で休養を要請します。なおご家族や同居者に感染者が出た場合も速やかに当校へ連絡のうえ同様に対処します。
※風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合や強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があり、感染が疑われる場合。
※医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


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