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夏合宿、杜の都仙台へ!

8月1~3日、2泊3日で宮城県仙台市へ夏合宿に行ってきました。

天候が心配されましたが、当日は気象状況も良好。
宮古駅前に集合していざ、出発!
途中、盛岡で新幹線に乗り換えて、一路、杜の都仙台へ。

仙台七夕が間近ということもあってか、七夕飾りが随所にみられる仙台へ到着。
まず最初に、仙台市バスで40分ほどかけて向かったのは、仙台大観音。
仙台市泉区にある寺院にある観音様で、高さはなんと地上100メートル!
その体内は12層に分かれ、108体仏・12神将が安置されていて圧巻。
そして最上階にある御心殿には、観音様が右の手にお持ちになっている
如意宝珠(にょいほうじゅ)の珠と大日如来様が秘仏として安置されていました。
展望窓からは市内が一望できました。

二日目は仙台市内循環バス、るーぷる仙台で観光スポット巡りスタート!
まず立ち寄ったのは瑞鳳殿。ここは、仙台藩祖である伊達政宗公の遺命によって造営された
霊廟。桃山文化の遺風を伝える豪華な装飾がとても美しく、時を忘れる素晴らしいひと時でした。
隣接する資料館には、副葬品や伊達政宗公の復元容貌像などを展示。瑞鳳殿を発掘調査したときの
記録映像も視聴でき、貴重な歴史文化を学ぶことができました。

その後、仙台城跡で杜の都仙台を一望し、東北大学理学部自然史標本館へ。
自然史標本館は地球科学分野の標本を中心に展示している博物館。
館内に入ると圧巻のステゴサウルスとフクイラプトル等の全身骨格がお出迎え!
他にも太古からの生命進化をたどる化石や、岩石・鉱石といった、貴重な標本類が数多く展示されていて、
地球変遷の様子や生命の歴史を学ぶ良い機会となりました。

お昼は東北大の学生食堂で、ちょっとだけ大学生気分を満喫。

最後に立ち寄った宮城県美術館では、「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」と題して、
展覧会を行っていました!
『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、さらに日本未公開の最新作
『シュガー・ラッシュ:オンライン』に至るまで、ディズニー・アニメーションの90年に渡る歴史を紐解く、
貴重な原画やスケッチ、コンセプトアートなど約500点が展示されていました。
そのほとんどが日本初公開とのこと。このタイミングで来れたことはとてもラッキーでした!

最終日には、第一学院高等学校仙台キャンパスを訪問。
生徒の皆さんと、ババ抜きやジェンガ等のゲームをしたり、おしゃべりしたりと楽しく交流しました。
仙台キャンパスの皆さん、色々と準備してくださってありがとうございます!

様々な社会経験、体験をすることができた、とても有意義な3日間となりました!


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